ミネラルファンデーションの下地は?使い方は?

ミネラルファンデーションの使い方は、肌質や肌の状態によって使い方が少し異なってきますし、選んだミネラルファンデーションによっても下地についての考え方が違ってきます。もちろん下地もミネラルだけでの製品でなくては意味がありません

 

下地がセットになって販売されているキット商品もあれば、下地は不要としているミネラルファンデもあります。下地不要の商品でもミネラルバウダー下地を使用している方もいるようです。

 

一番良いのは、実際にミネラルファンデーションを愛用している方に聞いてみることだと思います。ということでミネラルファンデーションを使っている方に、使い始めたキッカケも含めてその使い方や下地について聞いてみましたので、参考にしてみることをお勧めします。

下地はムラになるので不要

ミネラルファンデーションを使いだしたキッカケ

私の肌は、粉をふくほど乾燥している部分と、比較的コンディションの良い部分が混在している、かなり面倒な肌です。普通のファンデーションでは、どのようなタイプを使っても、初めからムラになり、ピンポイントでカサカサの乾燥部分にはつかないし、地肌メイク無しのポイントメイクだけで過ごすしかない状態でした。でも、やはり肌の仕上がりがすべてを決定づけると思っていましたので、何とかならないものかと思っていました。

 

ミネラルファンデーションというものを知ってから、とても興味があったのですが、なかなか購入までは至らなかったところ、近所のショップでお試し出来ることがわかり、早速試してみたところ、これぞ私が長年求めていたものでした。厄介な肌質も私でも綺麗に全体についてくれるのでちょっとびっくりしました。

下地を使うとムラ付きになってしまう

実際に使ってみた結果、私には下地は必要ありませんでした。下地を付けるとミネラルファンデーションがムラ付きになってしまうのです。私の場合は、洗顔後、化粧水等、水分補給的なものだけをつけて、それが全体に馴染み、さらっとした肌の上にくるくるとつけるのが合っていました。

使い方の注意点

ついていないように思えるほどの薄づきでも充分なカバー力があります。鏡での見た目も、つけ心地も、物足りない感じがして、何度もくるくるしてしまうと、実際にはかなり厚づきになっていて、不自然に白い顔になってしまいます。

 

薄づきでも充分なカバー力があるということと、つけた感じが軽くて、何もつけていないように感じるということが、ミネラルファンデーションの魅力であり、ついついつけ過ぎてしまうという欠点にもつながることが要注意点です。 

 

それにしても、もしも、つけ過ぎてしまった、厚塗り感が出てしまった、という場合は、くるくるとミネラルファンデーションをつけるときに使ったブラシを、今度は何も含ませずに使い、お肌から余分なミネラルファンデーションを落とせば良いだけなので、いずれにせよ、とても優秀で頼りになり、そして使いやすいファンデーションです。どれも優秀なミネラルファンデーションですが、できるだけ粒子の細かい物を選ぶようにしています。

下地が不要な理由

私が選んだファンデーションはヤーマン・オンリーミネラルです。後から確認したことですが、ヤーマン・オンリーミネラルは微粒子パウダーですが、ナノ粒子を使用していないので、成分が肌の奥へ浸透してしまう心配が無いという点でも、下地でそれを抑える必要がありませんでした。
またパウダーだけで日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーの役割を果たすように作られているので、余計なものを付ける必要がありません

下地にもミネラルのパウダーを使う

ミネラルファンデを使いだしたキッカケ

ミネラルファンデーションを使うきっかけになったのは、デパートの前の広場でキャンペーンをやっていて、ベアミネラルのメイクをしてもらうことができるようになっていて、前々からコマーシャルなどでミネラルファンデーションの事を耳にしていたので、興味があり、ミネラルファンデーションでお化粧をしてもらうことにしました。

 

目から下の部分のメイクをオフしてからミネラルファンデーションの下地になるパウダーを使った後、肌色に合ったミネラルファンデーションを使ってメイクしてもらいました。とても軽い感じで、自然な肌になって、ファンデーションを塗ったまま眠ってもいいくらいだということで気に入り、買うことにしました。

上手な使い方

ミネラルファンデーションの上手な使い方は、パウダーを多めにブラシに取らないことです。少量をファンデーションの入った蓋に入れて、それをくるくるっとブラシで回すようにして取って、トントンと余計なパウダーを取ってから顔につけるのがコツです。

 

下地になるものもミネラルパウダーなので、まずはミネラルパウダーの下地のパウダーを顔全体に付けてから色がついたミネラルファンデーションをつけます。顔の中心から外に向かってくるくるとなじませていくことが大事で、カバー力が欲しいところは重ね付けをするといいです。

 

同じようにローラメルシエでもミネラルファンデーションが売っていたので試してみました。ローラメルシエのミネラルファンデーションは色がついたファンデーションの次にトランスルーセントのミネラルパウダーを仕上げに使うので、とても自然で綺麗な仕上がりになり、非常に満足するものになります。

 

個人的にはローラメルシエのミネラルファンデーションの方が好きですし、使いやすいと思います。ローラメルシエのお粉は優秀なので、パウダーのミネラルファンデーションはやっぱりパウダーなので、ローラメルシエのものは非常に良くできていて、自然で肌に優しいです。

今はミネラルエアーがベスト

さらに、最近になって一番気に入って使うようになったのが、塗らないミネラルファンデーションです。「えっ塗らない?」と驚かれると思いますが、スプレーするミネラルファンデーションで、ヤーマンの『ミネラルエアー』です。

 

塗らないからムラができないのがすごくいい。スプレーだから10秒程度噴射するだけで、手も汚れないし、毛穴がキレイに隠れてしまうのです。美容液、日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデーションの1本5役で下地もいらないから時短にもなっちゃうんだよね。

下地の不要のものを使うようになった

キッカケは肌荒れニキビ

現在29歳の私、以前の私は、ばっちりメイクが主流でした 。アイメイクに合わせようとベースを重ね塗りして、自然と厚塗りになっていました。

 

しかし、ある日をきっかけに肌が荒れ始めて、ニキビが増えました。スキンケアアイテムを変えてみたり、皮膚科も受診しましたが、一向に改善されませんでした。

 

そのうちに、ベースメイクが合わないのでは?と思い始め、インターネットでいろいろ調べて、ファンデーションを手作りしたこともあります。

 

しかし、手作りのものは白浮きしたり、長持ちしないという欠点が出てきました。スッピンで出歩くわけにもいかないので、ダメもとでミネラルファンデーションを購入してみました。

 

リキッドタイプのファンデーションしか塗ったことがなかったので、パウダータイプは新鮮でした。とにかく軽くて、ファンデーション特有の付けてる感がありません

 

使い方の注意点

付ける時の注意点は、肌の表面がベタつかないようにすることです。スキンケアを済ませて少し時間をおくか、軽くティッシュオフした後に付けると、自然になじみます。

 

先に下地用の粉をはたいてから、ファンデーションを重ねていきます。クルクル円を描くようなイメージで、肌にのせるのがポイントです。

 

薄づきでもしっかりと毛穴をカバーしてくれるのが魅力で、石鹸で落とせる商品もあります。クレンジングのストレスが軽減されて、今ではポイントメイクを落とすだけになりました。

 

敏感肌の方や、メイク直しがなかなかできないお仕事の方には、特にオススメできます。

 

弱点があるとすれば、ナチュラルな仕上がりになるので、濃いアイメイクにしてしまうと、全体のバランスが悪くなってしまいます。

 

逆に、カラーアイシャドウなどで色味を出すと雰囲気が出ます。

 

ファンデーションには防腐剤が入っていないので、開封後はなるべく早めに使い切り、ブラシも洗って乾燥させ、清潔な状態で使います。

 

メーカーによっては、お試しセットに下地とファンデーション、ブラシまでついてくるのでとてもお得です。 まずはキットから始めるといいでしょう。

 

今は、下地の不要のものを使うようになりました。最初はそうはいっても不安だったので、ミネラル下地パウダーを使っていたのですが、実際は使わなくても平気でした。下地をつける手間が省けて楽ちんです。

肌が改善されてうれしい

今では肌荒れも収まり、ニキビもできにくくなり地肌がワントーン明るくなった気さえします。