皮下脂肪の幹細胞がいろいろな再生医療に、しわたるみも可能かな

今、再生医療の研究がされていますが、また最近、おなかの脂肪細胞から取り出した、幹細胞で、歯茎の再生ができたという話がありました。

 

皮下脂肪の幹細胞は、豊胸などではすでに使われているようです。

 

自分の脂肪の、それもあまりいらない脂肪細胞から幹細胞を取り出して、再生できるなんて、まさに夢のようです、

 

少なくとも他人や動物からとるのではなく自分の細胞ですから副作用は考えられませんから安心です。

 

乳歯の幹細胞で、しわの治療というのも聞いたことがありますが、脂肪の幹細胞でいいのならば、もっと簡単にアンチエイジングが可能ではないでしょうか。

 

こけてしまってできた、法令線に、この脂肪細胞の幹細胞をいれて、皮下組織を復活させるとかできないでしょうかね。

 

目の下たるみに入れて、たるみをなくすとか、おでこのしわにいれて、しわほいくえんなくすとか、いろいろな再生美容医療ができてくる可能性があるのではないかと思います。

シワに抜群の効果ボトックス

美容整形の世界では、ボトックスという薬を使ってシワを消す方法がポピュラーです。

 

この薬を、筋肉に注射する事によって、筋肉の動きを抑制して、筋肉の強弱のバランスでしわが出来るのを防ぐというほうほうです。

 

この治療効果は、なかなかなものらしく、メスを使わずに、しわを消せるということで、日帰り治療ができ人気が高いようです。

 

ただボトックスにもデメリットはあります、料金は結構な額になることと、半年ぐらいしか効果が続かないと言うことです。

 

つまり経済的な負担は結構なものになってしまうということです。

 

基本的に、メスを使った手術のようなリスクはないですが、元に戻ってしまうとなると、ずっと続けなければならないわけですから。

 

ボトックスの副作用については、まったくないわけではなさそうですが、筋肉の動きが悪くなることによっての副作用で、それ以上の事はあまりないようです。
具体的に言いますと、顔のシワを取るためや小顔にするために、エラ等にボトックス注射をした場合に、表情筋肉の動きが悪くなり、

 

顔の表情が変わってしまったり、またふくらはぎを細くする、ふくらはぎボトックス治療では、あしがもつれて歩行困難になったりということのようです。

 

但しこれらは、ボトックス注射の直後はある程度おこる用ですが、徐々に元に戻っていくことになりますから、さほど酷いことはなさそうです。

 

そのほかにもボトックスは多汗症治療にも用いられ、多汗症とはちょっとことなりますが、わきが治療にもボトックスが使われることもあるようです。

 

料金は美容整形クリニックによってまちまちですので、いくつか回って見積もりをしてもらうほうがいいかもしれません。

 

但しカウンセリングのみでも数万円という場合もありますので、注意してください。

 

また料金のみではなく、その医院の評判などにも気を配る必要があると思います。